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桜坂高校の楼火くんっ!


やあ、俺は春日井楼火という。まだぴっちぴちの高校二年だ。
昨日家族四人でこの桜坂市に来たんだが、ここは空気が綺麗だ。住みやすいな――と思ったのもつかの間。
何だここは。変人しかいないのか。
バカ男とかお嬢様とかツンデレ女までは許してやってもいいが、
後輩の天然褒め殺し女とかエロ女先パイとか正直我慢ならんのだが、どうすればいいと思う?
俺の唯一の心のオアシスは我等が女神、ロリ担任だよ。
それにしても――――はあ、面倒だ。

楼火くんへの100の質問


更新頻度は一週間か十日に一話を予定しています。
↑嘘です。最近はもっぱら更新してません。すみません。


第一話 夢からの生還

第二話 父さん母さん最強ですね

第三話 おい妹、それは流石に理不尽だぞ

第四話 清楚さんと般若さん

第五話 実は貴方からなんですよ

第六話 顔面神経痛の方々

第七話 強いよディープさん

第八話 秘技嘘発見器

第九話 転校生は曲がり角でぶつかるべきだ

第十話 ポニーテールはやっぱり黒髪だよね

第十一話 ツインテールってオタク造語らしい

第十二話 面白い自己紹介なんて不可能

第十三話 上目遣いってのはリアルでもアリ

第十四話 大人数での弁当ってなんかいいね

第十五話 いやいや俺は足フェチじゃないよ

第十六話 他人の会話は勘違いの元

第十七話 扉はノックがマナーです

第十八話 欲しいものは力で奪い取れ

第十九話 これはバトル物語ですか? いいえコメディです

第二十話 その場のノリで生きるとロクなことがない

第二十一話 これなんて茶番?

第二十二話 母さんの年はさんじゅ――

第二十三話 泣きかけかすみん最強説

第二十四話 ボブカットの女

第二十五話 ネーミングセンス


第二十六話 表裏一体これからも、

第二十七話 水かけ遊びは戦争だ

第二十八話 覗き、ダメ、ゼッタイ。

第二十九話 モテる人の同情

第三十話 バカはアロハシャツを着るらしい

第三十一話 ナンパが難破中

第三十二話 保健の先生と体育女教師。無論あだ名の話です。

第三十三話 女はどうしてこう買い物が好きなのか

第三十四話 ストーカー、ここに極まれり。

第三十五話 巨乳VS貧乳

第三十六話 教頭先生なにやってんの

第三十七話 夕焼けが映す二つの影

第三十八話 かすみんの授業は受けてみたいよね。

第三十九話 地方のバイトの時給はマジヤバイ


第四十話 昇天という言葉がエロく感じられるのは果たして何歳からか



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